CLI
YouViCo CLIは、ターミナルからYouViCoをすばやく使うためのツールです。内部では公式JavaScript SDKを使用し、コマンド結果をJSONで出力します。
インストール
CLIはNode.js 20以上をサポートしています。
npm install -g @youvico/cliコマンドを使用できることを確認します。
youvico --help認証
Settings -> API Keys でAPIキーを作成し、ローカルに保存します。
youvico auth api保存されたAPIキーは 0600 権限で ~/.config/youvico/config.json に保存されます。キーがCLI出力に表示されることはありません。
環境変数でAPIキーを渡すこともできます。
YOUVICO_API_KEY=YOUR_API_KEY youvico project search --query="launch"保存済みのキーを確認または削除するには、次のコマンドを使います。
youvico auth status
youvico auth clearクライアントを設定する
config コマンドでクライアントオプションを確認または上書きできます。
youvico config get
youvico config set --base-url https://api.youvico.com
youvico config set --timeout-ms 30000
youvico config clear --base-url
youvico config clear --timeout-ms
youvico config clear代表的な例
プロジェクト検索:
youvico project search --query="launch"ローカルファイルのアップロード:
youvico file upload.file --project=bdbff5de-96d7-468f-9db0-85fe28bd6b62 --path=./launch.mp4 --name=launch.mp4ファイルのコメント一覧:
youvico comment list --file=FX1234567890ABCDエンドポイントごとのコマンドは、該当する APIリファレンス ページで例のタブを CLI に切り替えて確認してください。
ファイルをアップロードする
ローカルファイルのアップロードには youvico file upload.file を使用します。
youvico file upload.file --project=bdbff5de-96d7-468f-9db0-85fe28bd6b62 --path=./launch.mp4 --name=launch.mp4CLIはSDKの files.upload ヘルパーを使用します。マルチパートアップロードの開始、各パートのアップロード、アップロード完了まで自動で処理します。
出力と確認プロンプト
コマンド結果はJSONで出力されます。
削除コマンドはデフォルトで確認を求めます。スクリプトで確認プロンプトを省略するには --yes を渡してください。
youvico file delete --id FX1234567890ABCD --yesヘルプを見る
コマンドグループまたは個別コマンドに --help を使用できます。
youvico file --help
youvico file upload.file --helpAPIリファレンスページには、CLI、SDK、cURL の例タブが含まれています。マルチパートアップロードのエンドポイントでは、CLIからそのエンドポイントを直接呼び出さないため、CLI タブに file upload.file ヘルパーコマンドを表示します。